準備が足りないからと足踏みしていたらいつまでたっても満足いくものはできないのだ。やりたいと思ったら、今すぐやってしまおう。 (多動力、堀江 貴文)

つづき 準備

どれを取り上げても、私の周りで起こっている動きは小さなことである。 しかし、その小さな動きの連鎖が、私の人生を変えていきそうだ。 (女系の教科書、藤田 宜永)

つづき 小さな動き

「何かを手に入れなければ幸せになれない」という思い込みは、振り返ってみれば自由どころか不安と不満の源泉であった。なぜなら、何かを手に入れてもすぐに次の「欲しいもの」が現れるからだ。いつまで経ってもゴールはない。 本当の自…

つづき 幸せになれない

何かをなくすと、そこには何もなくなるんじゃなくて、別の世界が立ち現れたのである。 もともとそこにあったんだけれども、何かがあることによって見えなかった、あるいは見ようとしてこなかった世界。 (寂しい生活、稲垣 えみ子)

つづき 別の世界

「あれば便利」は、いつの間にか「あって当たり前」になる。 (寂しい生活、稲垣 えみ子)

つづき 便利

年を重ねるということは、おなじ相手に、何回も、出会いなおすということだ。会うたびに知らない顏を見せ、人は立体的になる。 (出会いなおし、森絵都)

つづき 年を重ねる

自分のことを一番分かっているのは、自分自身だ。無理なものは無理。でも、その思い込みのせいで、おのれの可能性を狭めてしまってはいないか。 だとしたらもったいない話である。ならば、いっそ身を委ねてみようではないか。その結果、…

つづき もったいない

もし今、ダメな自分、弱い自分を思い知らされてるとしたら、そこから始まるんだと思ったらいい。いつまでもないものねだりをするより、ダメならダメで、早いうちにわかった方がいい。 (女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと…

つづき そこから始まる

うちのめされて、人は、初めて自分の立ち位置を知ることができる。周りの人と自分がどう違うのかを、客観的に判断できるようになる。そうして、やっと、スタート地点に立てるんだと思う。 (女の子が生きていくときに、覚えていてほしい…

つづき スタート地点

本当に覚えておかなきゃいけないのは、たぶん、転んだ時の立ち上がり方。 長い人生、人は何回も転ぶ。その時腐らず立ち上がる方法。 (女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと、西原 理恵子)

つづき 立ち上がり方