空気と光と、そして友達。これだけが残っていれば、気を落とすことはない。 (ゲーテ)

つづき 残っていれば

深刻なときに深刻な顔してるだけじゃ、一歩も前には進めない。 (ARMS、皆川 亮二)

つづき 進めない

一番大事なことは、どんな環境が必要かということではなく、どんな考えで毎日生活しているか、ということなのです。 (ヘレン・ケラー)

つづき どんな考えで

人生というものはすべて、待つ間に熟して行くのだ。 (果て遠き丘、三浦綾子)

つづき 熟して

何が最善かなんて未来のことなんて誰にもわからない 結果を見るまでわからない だったらせめてわかってることだけを頼りにしようよ 今の自分の気持ちを大事にしようよ (僕等がいた、小畑友紀)

つづき わからない

万事順調にいってるときに信じるのは簡単だ。けれど、なにがあろうとも信じてこそ、本当に信じると言えるのだろう。 (映画「34丁目の奇跡」)

つづき 信じる

私、自分の人生が気に入ってるの。幸福かどうかはそれほど重要なことではないわ。 (東京タワー、江國 香織)

つづき 気に入ってる

幸福というものは、金があってもなくても、平穏であろうとなかろうと、常に自分自身として平然と生きていけることだと私は考えている。そういう幸福を身につけたいものだと願っている。 (人間の煩悩、佐藤 愛子)

つづき 平然と

一度も傷つかず、傷つけもしなかった人生なんて、おならみたいなもんだわ。 (人間の煩悩、佐藤 愛子)

つづき おなら

みんな、自分の物指しでものごとを測る。物指しを沢山持っている人は、沢山の物指しで測る。 だが沢山持っているために、却って真実から遠去ることもある。 (人間の煩悩、佐藤 愛子)

つづき 物指し