もっと自由になりなよ。自分で自分を縛ること、ないからさ。 そのかわり、自分の力で居場所を探すんだね。 (かんかん橋の向こう側、あさのあつこ)

つづき 自由

何にもできないわけじゃない。あたしができること、あたしだからできること、あたしがやらなくちゃいけないことがある。必ずある。それを見失わないようにしなくちゃ。 (かんかん橋の向こう側、あさのあつこ)

つづき できること

皮肉や嫌みを他人にぶつけるには、それなりのエネルギーがいる。罵詈や怒声であればなおさらだ。相手に怒りをぶつけるには、相手からの怒りを受け止める力と覚悟がなければならない。 (かんかん橋の向こう側、あさのあつこ)

つづき それなり

頑張れよ。たとえ失敗しても、一所懸命にやった仕事には何かが残る。そういうもんだ。 (陸王、池井戸潤)

つづき 残る

あがいてみるもんですな。それが…生きてくってことじゃないんですか。会社だって、人だって、結局同じかもしれない。 (陸王、池井戸潤)

つづき あがいて

「ちょっとしたこと」に気づいて乗り越えるまでが、実は「たいへんなこと」に違いない。 (陸王、池井戸潤)

つづき ちょっとしたこと

将来のことを考えたら、古いものを守るために古いことばっかりやってちゃダメだ。 (陸王、池井戸潤)

つづき 守る

どっちが悪いとか、そういうことじゃなくて、就職するって結婚と同じで、好き合って一緒になったものの、 いざ暮らし始めたらこんなはずじゃなかったって、そういうの、よくあること。 (向田理髪店、奥田英朗)

つづき いざ

ものごとのきれいな面ばかり見ていても、本質はつかめない。 (西の善き魔女4 世界のかなたの森、荻原規子)

つづき 本質

人間には、生来そなわったステップアップをめざす力があります。 昨日よりは今日、今日よりは明日と、変化せずにはいられないのですよ。 (西の善き魔女4 世界のかなたの森、荻原規子)

つづき ステップアップ