機運は、われわれみずからがつくり出すものだと信じている。機会をとらえて、一歩でもそこにむかって足場を築く。われわれはその足場で倒れるかも知れん。だがそれで十分だと考えるものだ。後につづく者が、その足場をたよりに、さらに一…

つづき つづく

人のために何かをすることは、自分のためにもなっているのだ。 (マリコ、炎上、林真理子)

つづき 人のために

頭で考えてもダメだ。死ぬほど練習して死ぬほど失敗して、もうダメだってあきらめかけたときにひょっこりできるもんなんだ、技なんてもんは。 (DIVE!!、森絵都)

つづき ひょっこり

嘘よ。失ったとたん、なんとなく大切だったような気がしてきただけよ。 本当に大切だったら最初から大切にしてるわ、失わないように。 (DIVE!!、森絵都)

つづき 失ったとたん

自分で自分がどうにもならないとき-。だれかにぎゅっと抱きしめてほしいと思う。 ただし、わたしの自由にやりたいときには、どうかひとりにしてほしい。世界中のみんなからほうっておかれたいときもある。 (永い夜、森絵都)

つづき ぎゅっと

何で、多くの人から認められたいなんて思うんだろうな。 他人の評価がほしくて作品に向き合ってるうちは、多くの人どころか自分自身ですら心底満足できるものが作れないってことにどうして気が付かないんだろう。 (ユートピア、湊かな…

つづき 認められたい

身の丈にあわないことはしないほうがいいです。やはりね、それが苦労の種になってしまうんですね。別に見栄を張ることもないし、世間体もどうでもいいんですよ。 (これからを生きるあなたに伝えたいこと、瀬戸内寂聴)

つづき 身の丈

私の心は弱いのですだからといって私を弱いと思わないように…私の心は強いのですだからといって私を強いと思わないように (ロマンス、銀色 夏生)

つづき 思わないように

約束しなくてもまた明日会えることがどんなにいいことか約束しなければもう次に会えないという身の上になってみてつくづくよくわかる (微笑みながら消えていく、銀色 夏生)

つづき 約束

時が過ぎるのを待つしかない時ってあります。苦しいけれどじっと耐えるしかないのです。 けれどそのことがきっと私たちを強くしてくれるでしょう。 (微笑みながら消えていく、銀色 夏生)

つづき 待つ