素直になることは、べつに負けることじゃないのにね。 (イノセント、島本理生)

つづき 素直

人は日々過去を捨てて、新しく生まれ変わらねばならない。 (老境の美徳、曽野綾子)

つづき 新しく

不便な体験をしなくて済むことは喜ばしいことだが、そうした体験があるからこそ人は成長するという一面も忘れてはならないだろう。 だから不幸もまた、幸福と同様に「人生の財産」なのだ。その不幸を誰かのせいにしている限り、財産には…

つづき 不便な体験

私は最近では、人の小さな望みを叶えることが毎日の目標だと思うようになった。 (老境の美徳、曽野綾子)

つづき 小さな望み

人間の心理で大切だと思うのは、人間は「受けるだけでなく、与える部分があってこそ満足する」ということだ。 受けてばかりいる生活をすると、だんだん不満だけが嵩じてきて、「もっと寄越せ」「あれもしてほしい」となる。 (老境の美…

つづき 与える

些細なことの中に大きな問題が隠れている (どうすれば愛は長続きするか、バーバラ・アンジェリス)

つづき 隠れて

愛する人の心のよりどころになることは、何かをすることではない。 ただそこにいて、愛情に満ちた時間を分かち合うことなのだ。 (「その人」にもっと愛される心理学、バーバラ・アンジェリス)

つづき よりどころ

愛はあなたから始まる。 自分の心が相手を必要と思わなければ、愛は始まらない。 (「その人」にもっと愛される心理学、バーバラ・アンジェリス)

つづき 必要

人間は追いつめられれば、なんとか方法を考えつく。 (星新一 ショートショート1001、星新一)

つづき 追いつめ

ひとつの扉が閉まるときには 別の場所でかならず、新しい扉がひとつ、開いている。 (それでも元気な私、小手鞠るい)

つづき ひとつの扉