教えるために最も適した期間は非常に短い

教えるために最も適した期間は非常に短い

(トーマス・S・モンソン)

何も、子供を教えるための
最適期間だけが短いのでは
ありません。

また、期間が短いからと言って、
詰め込めばいい、という問題でも
ないと思います。

私たち大人にしてみれば、
常日頃、通り過ぎる日常において、
「あれ、これって、何だろう?」
っていう瞬間を大切にして学ぶべき、
ということだと思います。

私たち以上に敏感な子ども達は、
さらに多くの
「あれ、これって、何だろう?」
を持つことでしょう。

そんな時に、「後でね」とか、
「まだ早い」とか、言っていると、
チャンスは消えていきます。

仮に、私たちが抱いた疑問に、
「後で」とか言われたら、
どうなりますか?
怒ってしまうか、
そのうちに、何を聞きたいかさえ、
忘れてしまう可能性がありますよね。

ですから、時々訪れる
教える最適な時、また、私たちが学ぶ最適な時を、
逃さないよう、心の余裕を保ちましょう。

【参考】
「情」の管理・「知」の管理(童門冬二)


「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

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