教える人の人生が空っぽであれば…

教える人の人生が空っぽであれば
何も伝えることはできない。

(TQ、ハイラム・スミス)

常日頃、そんなことを考えながら、
このメールマガジン、Webサイトを
運営しています。

何か教えようなんていうこと自体が、
間違いかもしれませんが、

毎日、何かのヒントを求めて、
読んでくださっている皆様が
たくさんいるわけですから、
伝えられるだけのバックボーンになる人生を
過ごしたいと思う次第です。

空っぽでない人生っていうのは、
どんなものでしょう?

1つの定義なんてないと思うのですが、
私の場合、自分の本質に近づく生き方
じゃあないかと思います。

それが何か、見えてくるように、
1つのいい質問があります。

「あと6ヶ月の命だとしても、
 私はそれをするだろうか?」

6ヶ月でなくてもいいです。
1ヶ月でも、1年でも…

質問して、自分の本質が見えさえすればいいんです。
今日、お試し下さい。

【参考】
「情」の管理・「知」の管理(童門冬二)


人生の短さについて(セネカ)

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