選ぶ(見る)目のない人すべてがもっている欠点は見栄である。

選ぶ(見る)目のない人すべてが
もっている欠点は見栄である。

(借りのある人・貸しのある人、
 フランチェスコ・アルベローニ)

ちょっとキツイお言葉。
でも、自分を振り返ってみると、
そんな気がする。

いつもいつも見る目がない選択を
するわけじゃあないけど、
失敗したなぁ、と
何か後悔した気分になる時って、
やはり、「見栄」という価値観が
もたげて選んでいる場合が多い。

どうです?
恋愛でも、結婚でも、仕事でも、
だまされたり、しっくり落ち着かない人って、
やっぱり見栄っぱりが多くないですか?

なかには、そうでない人も
必ずいるでしょうけど…

見たり、選んだりするは、
本当のところは、目ではなく、
やっぱり心ですからね。

逆に、地味に見える選択をしたために
「なんで、自分はこんな選択したんだろう?」
って不思議に思いつつも、
後々正解だったと喜ぶ場合もあるでしょう。

多分、それは、心の奥底に
見栄でない「価値観」があったために、
無意識に選んだのでしょう。

そんな価値観、大切にしたいものです。
見る目のない人の失敗例を見習わずに…

【参考】
ツキの法則(谷岡一郎)


こころの処方箋(河合 隼雄)

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