なやみごとのこたえは、…

なやみごとのこたえは、
占いや他人のアドバイスのなかには
ないんですもの。

ほんとうのこたえは
いつだって自分のなかに
あるものよ。

(魔女スピカからの手紙、あんびるやすこ)

占い好きの人と、
占い嫌いの人がいる。

以前の私は後者だったけれど、
それは何かしら、人の人生を
運命づけて断言しているように
思えたからであって、

今は、好きとか嫌いの
問題じゃなく感じている。

きっと、占いそのものが、
多くの人に受け入れられるために、
限定された人に対してだけでなく、
いろんな人への一般的なアドバイスとして
世に送り出されているからでしょう。
カタチが変わったんですね…

だから、自分ばかりを見つめていれば、
自分の中の答えが見つかるとは限らない。

その自分というものが、
ほかの人やものとふれあっていないと、
その「答え」が成長していかないと思う。

自分のなかから出そうにも、
引き出しの数が少なければ、
どうしようもないのだ。

その1つとして、
自分の外にある「占い」とか、
「他人のアドバイス」が
意味をなしてくる。

自分のなかにはない「切り口」で、
自分の長所なり、短所なりを考えさせ、
ひょっこりと答えを引き出す。

心の中には、
いつも混沌とした答えが、
散らばっていますから、
そういう導き手が必要なのです。

(参考)魔女スピカからの手紙(あんびるやすこ)

No.2678


「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

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