百人いれば、百個の個性があり、…

百人いれば、
百個の個性があり、
百通りの顔がある。

つまらない人なんかいない。
残念ながら相性の合わない人はいるし、
外見の好みもあるが、
それは相手が解決すべき問題ではなくて、
こちら側の抱えるべき問題だ。

(私たちには物語がある、角田光代)

自分のことを、
そんなにつまらない人間だと
思ってもいないし、

よく見てみれば、
(いや、見すぎればダメだけれど)
ルックスは普通だと考えてる。

けれど、私みたいな人間を、
絶対的に退屈に思う人も、
生理的に嫌いなタイプだと思う人も、
いるだろうなぁ、っていうのは、
想像できる。

その人の前に立ちはだかって、
自分のことを、いくら
アピールしたとしても、
きっと、相手の意見は変えられない。

変える必要もないだろう。

それと同じこと、
同じような偏見というか、
心狭さは、自分にもあると自覚する。

だから、
自分の中にある多様性を
受け入れてもらうためには、

いろんな人が生きている世の中に、
ずーっと存在する多様性も
受け入れなくちゃいけないし、

それに嫌悪感を感じるのは、
自分の問題だと思うようにすること。

人のせいではなく、
自分の心狭さのせいなのか…、
とあきらめること?

難しいこともあるかもしれないけれど、
自分という人間の成長に
ターゲットを合わせていくには、
いいことかもしれない。

(参考)私たちには物語がある(角田光代)

No.3703

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