よけいなプライド…

一つ明らかにいえるのは、
よけいなプライドを持っている人は
「そこまで」だということです。

意味のないプライドが邪魔をして、
成長できるせっかくのチャンスを
自らみすみす逃してしまうのです。
実にもったいないことです。

(伝える力、池上彰)

成長が止まってしまう。
それは、たぶん、
その止まったレベルまでしか
考えていない、望みがない、
夢やビジョンを広げていないから。

もっと、自分の可能性とか、
チャンスを広げるためには、
それにふさわしい考え方を
もっていたほうがいい。

成功したい、
幸せになりたい、

けれど、
これはイヤだ、
あれもやりたくない、
それはもっと嫌いだ、
みたいな条件ばかりが多くては、
そこにたどり着けるわけがない。

まして、
プライドが邪魔をして、

そんなことやってられるか、
なりふりかまわずはイヤだ、
バカらしい、バカバカしい、
ってなことを考えるようでは、

あなたが本当に
欲しいのは何なのか、
ということになる。

願望と矛盾したプライドは、
人間の心によくあるなって感じます。

それに気づかずに、
「なんでだろう、なんでだろう…」
と考えているようでは未熟すぎる。

しかし、
プライドが邪魔している、
って分かりながらも、
変われないのは資格がない証拠。

つまり、やっぱり、
そこまでで終わりなのです。

(参考) 伝える力(池上彰)

No.4245


人生の短さについて(セネカ)

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