なにが正しいかは、
後になってみないと
わからないさ。
肝心なことは、
後悔しないことだな。
そのためには、
全力をつくすしかない。
(下町ロケット、池井戸潤)
昨晩、
待ちに待った、
というわけじゃないですが、
5日前ほどに
問題点を洗い出し、
それに対する解決策を
提案していたことに
やっと電話が来ました。
5日ほど
時間が経っていることに、
私としてはすでに、
遅いなと感じるところも
ありましたが、相手も
よくよく考えていたのでしょう。
そこを責めるわけには
いきません。
返答は、だいたい、
予測しておりましたが、
こちらの提案には、
なかなかウンと言えない状況のよう。
同じような問題状況を、
何度も見てきたつもりの私だけに、
その解決策に自信はあったのですが、
保身に走られると、
選ぶべきことも選べない、
という現状が見えてくるものです。
何事も、
新しく何かに
取り組もうとする時、
保身を考えに入れると、
新しい何かのほうが
だいたい捨てられてしまいます。
これまでやってきたことが、
正解だったから、
これからもずっと正解だ、
と信じたい。
正解とは、近いところにあるのに、
実際は遠いこともある。これが原因です。
(参考)下町ロケット(池井戸潤)
No.4287