どうせという言葉を…

どうせという言葉を
使ったときに、
人間、できることも
できなくなる。

(銀婚式、篠田節子)

どんな言葉を使うかで、
思っていることが
果たせるか果たせないか、
違ってくるかもしれない。

「きっと」
と思いながら、
可能性や道を
探そうとするなら、
やっぱり見つかるでしょう。

「どうせ」
と思いながら、
何もしないなら、
たとえ目の前を
チャンスがゆっくりと
通りすぎていっても、
ほとんど気づかないでしょう。

面白いことに、
「どうせ」という言葉を
頻繁に使う時ほど、

どうせ、という結論づけられるほどの
情報を持っていないことが多いんです。

どうせ、
やっても意味がない、
という判断の前に、

意味がないと
判断できるだけの、
情報も知識も
学ぼうとしていない
わけです。

新しいことを
何も学ばなければ、
だいたい、
凝り固まった頭に
なってしまう。

そんなことで考えることには、
可能性なんて、見つかりっこない。
悪循環ですね。

(参考)銀婚式(篠田節子)

No.5514


道は開ける(ディール・カーネギー)

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