「じぶん」とつきあう…

とにかく、
「このじぶん」とつきあうしかない。
それはあきらめではなく、
自己愛というのでもなく、
他の選択肢なんか、ないからだ。

気に入らないところが
あるようだったら、
修理したり、改良したり、
削ったり増やしたり、
変えていきながら、
つきあっていくしかない。

(ほぼ日手帳、糸井重里)

年に何回、
自分をイヤだって思うかなとか、
マトモなときに考えると、
意外に思い浮かばない。

同じことを、
マトモじゃない時に考えると、
ずーっと、そんなことを
思っているような気がしたりする。

人間の記憶は、やっぱり、
最後だけが、
むしょうに濃いんだろう。

結局のところ、
生きていくためには、
自分と向き合うしかない場面が
出てくるけれど、

向き合いすぎると、だいたいは、
自分の不足している部分だけが
浮かび上がってしまい、
気が滅入ることも多くなる。

自分とうまく付き合う、
っていうのは、意外にも、
他人とうまく付き合うよりも、
むずかしいかもしれない。

うまくいかない他人となら、
ちょっと距離を置くとか、
できるものですが、

ずーっといっしょに
いるしかない自分だから、
なかなかそれが難しいんですよね。

(参考)よりぬきほぼ日Pさん

No.5517

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