世間知らず

森博嗣,いい言葉

「…世間知らずだ」と批判する人がいるけれど、僕は、それを批判だと感じない。どうしてかというと、世間なんか知りたくなかったからである。いつも世間知らずでありたいと願っていた。見て見ぬ振りでは、世間は知れてしまう。世間知らずであるためには、なにかに没頭し、一心不乱に打ち込まなければならないだろう。それが、世間知らずだけが持てる「誇り」の一つでもある。

(本質を見通す100の講義、森博嗣)

「知っている」と思われるのは、
恥ずかしくなくて、
「知らないんだ」と思われるのが、
恥ずかしい。そんなことは、
狭い世界での話に過ぎない気がする。
広い世界を見れば、知らないことの方が、
知っていることより、圧倒的に多いから。
生きる世界が違うだけの話に過ぎない。
そう思って、生きよう。


道は開ける(ディール・カーネギー)

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