Posted in 時間の大切さ 習い性 2018年1月10日 Leave a Comment on 習い性 待たされても、わたしはいらいらしたりしない。いや、内心ではいらいらしていても、落ち着いている風を装う。悠然とかまえているようにふるまう。そうこうしているうちに、それが習い性になってくる。あきらめの境地というやつだ。だって、急いだって、焦ったって、仕方がない。走れるわけでもないのだし。それにわたしには、本という心強い味方もいる。 (曲がり木たち、小手鞠るい) 待たせられそうな時に、 その待ち時間をやりすごせるものを いつも持参していたら、 待たされることに、 イライラする必要はなくなる。