一番おいしいものは塩


一番おいしいものは塩
一番まずいものも塩

(光に向かって100の花束、高森 顕徹)

持っている塩は同じでも、
その人の塩の使い方で、
料理の味が違ってくる。

塩気のない料理にもなれば、
しょっぱすぎて食べられない料理にもなる。
そして、食材の味をいかした
ちょうどいい料理にもなりうる。

あらゆる味を活かすも殺すも、塩次第。
というより、その使い方次第。
サジ加減一つで変化する。

たぶん、私達の人生でもそう…
サジ加減一つで変化させることが出来るものを
人それぞれ持っている。

お金だったり、人間関係だったり、
恋愛だったり、結婚だったり…
そのサジ加減一つで、人生は変わる…

でも、私たちは、
「持っているもの」の使い方よりも、
「持っているもの」を比べる方に
心を使いすぎていたりする。
それは、まずいよなぁ。

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