2018年10月21日
私は、いま、自分のいる世界を認める。私はここにいて、ここ以外にはいない。 世の中や人の一生は、確かに…なんでもありなのだろう。だとすれば、私は、なんでもありの中から、一番小さな幸せを夢見ていたい。 (幼な子わ…
2018年10月13日
自分自身についていえば、自分のことであるが、あるいは、自分のことであるからなおさら、「自分は自分のことを知らない」ということを知っていなければならない。 (アドラーをじっくり読む、岸見 一郎)
2018年10月1日
私たちのことをよく思わない人がいるということは、私たちが自由に生きているということ、自分の生き方を貫いているということ、また、自分の方針に従って生きているということの証拠ですし、自由に生きるために支払わなければならない代…
2018年9月28日
自分という道具は、他の道具とは違って取り替えることができません。この自分という道具はたしかに癖があるけれども、大切なことはこれをどうやって使いこなすかということです。そのためにはこの自分という道具を好きになる。あるいは&…
2018年9月27日
普通子どものことを愛していない親はないでしょう。しかし子どもを愛しているということだけでただちに子どもとの関係がよくなるわけではありません。 愛があるからいいコミュニケーションが成立するのではなく、むしろいいコミュニケー…







