一度成功を収めたものは、逆にその成功体験に縛られ、失敗する。 (アキラとあきら、池井戸潤)

つづき 成功

誰でも何かが足らんぐらいでこの世界に居場所はそうそう無うなりゃせんよ (この世界の片隅に、こうの 史代)

つづき 居場所

人間の心のうち、意識というのは氷山の一角に過ぎない。水面下にある無意識の方が、はるかに広大なんだ。 だから、自分自身の心の動きも、なかなか理解することができない (新世界より、貴志祐介)

つづき 氷山

人は誰でも失敗するものです。問題はその過ちを素直に認め、再起を期することではないんでしょうか (標的、真山仁)

つづき 失敗

この世に生を受けた者は、いずれ必ず死を迎えます。自分の命がある限りは、先に死にゆく誰かを見送らねばならず、大切なひとの数だけその苦しいまでの喪失感を味わうことになります。そうだとすれば、死別の悲しみや悔いからは生涯、逃れ…

つづき ゆるやかな時の経過

いや、世界の広さを 感じ取るのは「移動」だけ ではなく、 最終的には わたしの内側の力に よるものなのだ (沢村さん家の久しぶりの旅行、益田ミリ)

つづき 内側の力

同じことの繰り返しが むなしい日もあれば、 幸せだと 感じる日もある、か (沢村さん家の久しぶりの旅行、益田ミリ)

つづき 繰り返し

ね、お母さん ご近所 付きあいの コツって あるの? コツ? さぁ~ 「くわしいことは 聞かない」 ってこと くらいかな (沢村さん家の久しぶりの旅行、益田ミリ)

つづき 付きあい

大事なのは事態を正しく把握することだ。 (蓮花の契り 出世花、高田郁)

つづき 把握

人間が知ってくれないばあいでも、神さまは、ちゃんと知ってくださるでしょう。 (君たちはどう生きるか、吉野源三郎)

つづき 知ってくださる