待たされても、わたしはいらいらしたりしない。いや、内心ではいらいらしていても、落ち着いている風を装う。悠然とかまえているようにふるまう。そうこうしているうちに、それが習い性になってくる。あきらめの境地というやつだ。だって…

つづき 習い性

コケるくらいのいきおいでやれよ。ビクビクしながらまちがえないより、思いっきりやってコケたほうがいい (シロガラス4 お神楽の夜へ、佐藤多佳子)

つづき ビクビク

後悔しないなんて、ありえないんです。ああしてあげればよかった、あの時あんなことを言わなければよかった、ってね。ボクも、ずっと思ってましたから。 でも、ある日気づいたんですよ。気づいたっていうか、娘に教わったんです。 失く…

つづき 残っているもの

たとえふるさとが喪われても、思い出まで奪われるはずはない (天子蒙塵2、浅田次郎)

つづき ふるさと

あれもこれもやろうとしなくていいのよ。できることからひとつずつ。できるところまで。だいたいでいいからね。 (天子蒙塵、浅田次郎)

つづき できることから

ことが明らかになるのは辛いことかもしれない。しかし、真実と向かい合わずしてひとは生きていくことができない。そして真実はひとに生きていく力と希望を与えるものだ (潮騒はるか、葉室麟)

つづき 真実

確かに一歩目は大事だけど、それがすべてじゃない。 それより、そのあと…ずっと歩き続けていくことのほうが大事だと思う (パーマネント神喜劇、万城目 学)

つづき 一歩目

タイミングってあるよな。気がつくタイミングってものが…。その時が来るまで、人は自分を変えられないものさ。 だから…今すぐでなくてもいい。そのうち、気が変わったらでいい…頭の片隅に置いと…

つづき タイミング

困難は、前に進まない理由にはならないさ。何とかするんだよ。 (最後の医者は桜を見上げて君を想う、二宮敦人)

つづき 前に

恥をかいた分だけ自由になれる (多動力、堀江 貴文)

つづき