自分は弱い人間だし、自分の欠点もたくさん知っている。 それでも、自分は、なりたい自分になろうとすることはできる筈だ。 (怨讐星域Ⅰ ノアズ・アーク、梶尾真治)

つづき 納得

「みんな持ってる」はおねだりしたいときの決まり文句よね。で、親に「そんなにみんなと同じになりたいのか、みんなが死んだら死ぬのか」みたいな極端な反論をされたりして。 でもねえ、たとえひとりでもふたりでも、そのひとの持ってる…

つづき みんな持ってる

現段階で判明したのは、あたしたちのそれぞれの能力には制限があるってことだ。つまり、助け合わなければ敵を倒せない。 あたしたちに能力をあたえた何者かからのメッセージじゃないかな。おまえたちは助け合って敵を倒せ、という。 (…

つづき 助け合って

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。 そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。 自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。 (本田宗一郎)

つづき 動かす

運命という字は「命を運ぶ」と書くんだぞ。それを誰かれに決定してほしくないね。 抵抗して抵抗して抵抗しまくってやる。 (赤ちゃんと僕、羅川真里茂)

つづき 運命

夢は情熱がなければ支えていけない。 漠然とした憧れだけでは、熱意をつなぎ止めておくことも難しい。 (遊園地に行こう!、真保裕一)

つづき 支えて

チャンスをつかんだ仲間を妬み、足を引っ張ろうとするなどは言語道断。… 仲間の成功を後押ししないでどうするのだ。 (遊園地に行こう!、真保裕一)

つづき 後押し

本気で頑張れない者には、先を見つけることもできっこない。 (遊園地に行こう!、真保裕一)

つづき 本気

親離れといい、子離れというけれど、それは決して別離ではない。 むしろ親子が新たな距離感を獲得する契機なのだ。 (主夫になろうよ!、佐川 光晴)

つづき 新たな距離感

人生において、自分の期待したとおりになることなどわずかであり、にもかかわらず素早く的確な判断を求められる状況は次々に訪れる。 そのうえ、軽い気持ちでした選択が人生を狂わせてしまうことさえあるのだから、とかくこの世はままな…

つづき 毎日