今日という日は、今日しかありません。

今日という日は、今日しかありません。
一日は一滴の水のように、
長い人生の黄金のひとときとして、
絶えず増え続ける豊かな命の水の池に
注ぎ込んでいるのです。

(トーマス・J・パームリー)

毎日、当たり前のように、
生きていると、
訪れる新しい「今日」も、
当たり前の一日、
まるで、使い捨ての一日のように
過ごしてしまう恐れを感じます。

そんな時、身勝手ではありますが、
親しい人が亡くなったりすると、
自分の死というものも、
見つめざるを得ません。

そして、死を見つめると、
同時に、生も見つめることになります。

死が訪れるまでに、
どんな生き方をするべきか、と…

子供が見ていたアニメから、
こんな言葉が耳に入りました。

「今日は 特別な日
 …
 誰もが ほんの少し
 奇跡を信じよう」
(奇跡の鐘、アニメ「サクラ大戦)

今日しかない今日、
ちょっとした奇跡、やってみましょう。

【参考】
TQ(ハイラム・スミス)


人生の短さについて(セネカ)

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