今日という日は、今日しかありません。

今日という日は、今日しかありません。
一日は一滴の水のように、
長い人生の黄金のひとときとして、
絶えず増え続ける豊かな命の水の池に
注ぎ込んでいるのです。

(トーマス・J・パームリー)

若い時の1日と、
歳を重ねてからの1日は、
ちょっと違うように思います。

当たり前でなくなる感じ…
使い捨てるほど多く持っている
わけでない感じ…

それの感覚が、
若いころからあったら、
人生も違ってきたんでしょうけど、
それができないのが「若さ」。

ただ、若い時ですら、
誰か、親しい人が亡くなったりすると、
自分の死というものも、
見つめざるを得なくなります。

そして、死を見つめると、
同時に、生も見つめることになります。

死が訪れるまでに、
どんな生き方をするべきか、と…


道は開ける(ディール・カーネギー)

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