新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。

新しいアイデアというのは、
新しい場所に置かれた
古いアイデアなんだ。

(仕事は楽しいかね?、デイル・ドーテン)

アイデア勝負の仕事をする人に限らず、
「アイデアを盗まれた」あるいは
「それは、私が最初に考えたんだよ」
なんて思うシーンは、
けっこうあるかもしれない。

まったく同じアイデア、意見だとしても、
誰が、いつ、どこで、
どういった目的で、そのことを
どのように伝えるかによっても、
結果は大きく変わってくる。

5W1H(Who,When,Where,What,Why,How)
のよう…

特許とかをよく分からなくても、
その道のプロと言われる「弁理士」さんの
書類の書き方いかんによって、
通るか通らないかが決まるだろう
っていうことも予想できる。

だから、アイデアが浮かばない、
なんて嘆く必要はない。

ほとんどのアイデアのヒントは、
目の前に置かれている。
それを手にして、
斜めにしてみたり、
逆さにしたり、
振り回したり、
いろんなことを試してみるか否か、
そのポイントだけにかかっていると思う。

モノという面ではこれだけ成熟した社会でも、
それは通用すると思うよ。

だから、逆に、本当に
身に覚えがなくても、
「真似された」なんていう訴訟を
起こされることもありえる。

【参考】
働くことがイヤな人のための本(中島義道)


人生の短さについて(セネカ)

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