心を黙らせることはできない。…たとえおまえが…

心を黙らせることはできない。

…たとえ、おまえが
心の言うことを聞かなかった振りをしても、
それはおまえの中にいつもいて、
おまえが人生や世界をどう考えているか、
くり返し言い続けるものだ。

(アルケミスト、パウロ・コエーリョ)

心の叫び。
それは、ごまかせない。

自分の心は子供、自分の体は大人。
そう考えたらいいかもしれない。

大人に抑えつけられて育った子供が、
いつしか爆発するように、
体(体裁)に抑えつけられていた心は、
いつしか壊れる…

どこまでも心のままに生きよ、
と言うのでもない。
もし、その通り生きたのなら、
心をコントロールできなくなると、
それも、また壊れる。

バランスと言うか、
心に耳を傾けることも大切、
ということなんだろう。

心は、頭とは別の次元で
知っていることがあるから…

よく言う、左脳と右脳の違いかな。

あなたの心は、今、
何を求めているのでしょう…

【参考】
「良い仕事」の思想(杉村芳美)


人生の短さについて(セネカ)

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