本当は面倒くさいだけなのです。あるいは、…

本当は面倒くさいだけなのです。
あるいは、ひとつのやり方しか
試したことがないだけだと思うのです。

(生活はアート、パトリス・ジュリアン)

何か、自分のなかで、
「できない」と結論が出そうになったら、
自問してみたらいい。

面倒くさいんじゃないの?
他の方法を考えてないよね?

「面倒くさい」と「やる価値がない」は、
やっぱり違う。
「面倒くさい」と「やる気がない」は、
少し似ている。

面倒くさいと言いたくないから、
やる価値がないと理屈づけるのは、
止めにしよう。

同著には、こんな言葉もある。
よく聞く言葉だね…

「できない、と言われていることで、
 本当はできることは多いのです。」

不思議なもので、
「面倒くさい」と「他の方法を考えない」
という思考回路を繰り返していると、
そういう習慣が身についてしまう。

いろんな場面で、
手も足も出なくなる自分がつくられてしまう。
ちょっと手を出せば、届くものでさえ、
面倒くさがっている間に、
隣りの人に奪われてしまう。

ああ、もったいない。
そういう思考回路は、間違いなく、
若いうちに出来てしまいます。

そして、仮に、自分のなかに、
それが見つかったら、必死の思いで、
それを壊してしまいましょう。

その後に続く可能性ある未来のために…

【参考】
7つの習慣(スティーブン・コヴィ)


こころの処方箋(河合 隼雄)

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