…夢の分だけ、長く生きたような気がする

夢がぜんぶ
かなわなくても
さびしくないんだね

なんだか
夢の分だけ
長く生きたような気がする

(浅葱色の風、里中満智子)

ある弁護士さんが、こう言っていました。

「人間、死ぬときに、
『ああ、もっと家族と一緒に楽しみたかった』
と思うことはあっても、

『ああ、もっと仕事すれば良かった』
とは思わないらしいよ。」

う?ん、
ちょっと振り返ってしまいます。
このままの生き方でいいかなぁ…

夢を叶えること、
大切な人と過ごすこと、
どちらも人生の喜び。

これは、クルマの両輪のようなものだね。
だって、仮に、夢や仕事に夢中になり過ぎて、
家族関係が壊れてしまったとき、
人は、一時は「しょうがなかったんだ。」と
思うことはあっても、しばらく後には、
やはり、新たな「大切な人」を探し出したりする。

人には、夢と大切な人が必要。
これ、Shu的には絶対だと思う。

ちょっとバランスを崩して、
一方を失いそうになることも
あるかもしれないけど、
あきらめなければ、
人生のどこかで、きっと手に入る。

夢の分だけ長生きしながら、
大切な人と過ごしましょう。

【参考】
イヌが教えるお金持ちになるための知恵(ボード・シェーファー)


人生の短さについて(セネカ)

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