自分が何者かは、能力で決まるのではない。…

自分が何者かは、
能力で決まるのではない。
どんな選択をするかじゃ。

(英語)
It is not our abilities
that show what we truly are.
It it our choices.

(映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」)

自分の選択が、
いろんなことを決する。

その事実を認めないと、
「オレが本気を出せば…」なんて
言葉が出てきてしまう。

そんな言葉を口にしているうちは、
能力を本気で出していないことを、
選択している。

そして、いつも、
言い訳する準備だけはしている…かな。

仮に、自分には
「心当たりのある能力がない」としても、
気落ちすることはない。

選択というチャンスが残っている。
選択が、ささやかな可能性を
広げることも少なくない。

ただ、能力を無視するわけじゃあない。
せっかく与えられたる能力を
磨く選択も、かなり重要だから…

いずれにしろ、
能力のあるなしに関わらず、
選択に責任をもちましょう。

【参考】
小説・上杉鷹山(童門冬二)


こころの処方箋(河合 隼雄)

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