勝負すべきときが来たら、できることは二つに一つ。…

勝負すべきときが来たら、
できることは二つに一つ。

自分がその時を決めるか、
あるいは時に決めさせるか。

(映画『ティン・カップ』)

今日は、勝負どころ…
そんな方もいるでしょう。

このメルマガ、またはサイトを
読んでくださっているご縁で、
ホントに心から応援します。
いい結果になりますように。

ふつうは、
チャンスが来ればいいなぁ、
いいきっかけがあれば頑張るのに、
と思いつつ、
一日一日を送ることでしょう。

クビを長くして待っていたわりには、
とつぜん訪れたチャンスに、
思いがけないきっかけに、
戸惑ってしまうことも度々です。

私も、それで逃した獲物が、
少なくないような気がします。

出来ることなら、
「その時」は自分でつくっていく。
あたふたしないためにも…

いろんな勝負を終わってみると、
自分の目の前を、数々の勝負が
漂うように通り過ぎているように思います。

自分の思い入れがあるかどうか、
または得意不得意によって、
その勝負に気づかなかったり、
参加するのをやめたりして、
ほとんどの勝負と関わっていないのが
現実でしょう。

だからと言って、
多くの勝負に参加することが
賢明とはかぎりません。

先日(2004-1-25)、
大阪国際女子マラソンが行われました。
アテネ五輪代表を
目指している女子マラソン選手は、
優勝した坂本直子選手、
また参加した選手以外にも、
多くいたわけですが、

その勝負は見送って、
自分が焦点を当てるべき勝負に、
心を向けている人もいるわけです。

まさしく、自分で「その時」を
決めているのだと思います。

多くの勝負に参加するよりも、
自分の勝負する「時」を決めて、
心を集中しましょう。

全勝目指して、すべてを逃すより、
一勝目指して、確実にとる。

それが「勝つ」秘訣のようです。

【参考】
運と気まぐれに支配される人たち(ラ・ロシュフコー)


置かれた場所で咲きなさい(渡辺 和子)

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