新しいものなんて何もない。ただ忘れていただけ…

新しいものなんて何もない。
ただ忘れていただけ…

(英語)
There is nothing new except
what has been forgotten.

(M・バーティン)

いや、厳密に言ったら、
そうじゃないかもしれない。

でも、この考え方を
心に染みこませると、
なんとなく、気楽になったり、
いろんな可能性を感じることが出来そう…

自分には、
「ない、ない」と思い込んでいても、
「あったんだ」と気づくこともある。

人を好きになる気持ちだったり、
チャンスやきっかけだったり、
本当の友だちだったり、
やる気や才能だったり…

多分、それに気づく、
あるいは、それこそ思い出す時が、
まだ来ていなかっただけ。

思い出してみれば、見つけてみれば、
そんなに遠くにあったものじゃあない、
ということも分かってくる。

生まれる前からもっていたのか、
生まれた時に与えられたものか、
ちょっと神秘的な話になるかもしれないけど、

新しいもの、新しい事件なんてない。
ただ気づいていなかっただけ…

そうかもしれない。

人生の広がりを感じて、
生きてみましょう。

【参考】
はじめの一歩を踏み出そう(マイケル・E・ガーバー)


常識にとらわれない100の講義(森博嗣)

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