愚か者は、遠いところに、幸せを探し求め、…

愚か者は、遠いところに、
幸せを探し求め、
賢い者は、自分の足元に、
それを育てる。

(英語)
The foolish man seeks happiness
in the distance, the wise
grows it under his feet.

(ジェームズ・オッペンハイム)

ああ、自分かもしれない。
今日は、そんな気がする言葉です。

っていうのは、
インターネットを経由して、
仕事を依頼されたり、
お客様にアプローチすることが
多い私だからです。

必然と、自分の地元や近くよりも、
熱心でやる気のある遠くの人々に、
出会う機会が多くなるのです。

そして、私自身も、
遠くでもいいから「やる気」のある人を
探すようになります。

距離としては、実際のところ、
遠いということになります。

しかし、考えてみれば、
心の距離として見れば、
志向や目標が共通する分、
近いわけです。

なるほど、現実の距離よりも、
心の距離を見ていけば、
遠くに何かを探すことが、
単なる「ないものねだり」という
わけじゃあないことにもなります。

足元にある幸せの種を、
ちゃんと育てているか、
それとも、それに気づかず、
遠くにあるかもしれない
幸せの花ばかりを探しているか、

自分を見つめてみれば、
分かってくるような気がします。
この言葉は、もう少し考えてみよう…

【参考】
人生の目的が見つかる魔法の杖(西田文郎)


「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

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