私の発見。常に何かを選ぶ私は、時に…

私の発見。
常に何かを選ぶ私は、
時に態度を選ぶだけで済む。

(英語)
I discovered I always have choices,
and sometimes it’s
only a choice of attitude.

(ジュディス・M・ノルトン)

他人に、究極の選択を
迫る人がいる。

「どうするつもりだ?」
「それでいいと思っているのか?」
「困るのは自分だよ?」

そんなことを言われたら、
少しは心が乱れる。

しかし、他人に迫る人自身が、
究極の選択から
逃げていることの方が多い。
そう思っている。

私も、そんな人間の
一人かもなぁ。(反省…)

私たちは、
究極の選択で試されなくても、
毎日の選択で自分が見えてくる。

心の中での選択とか、
態度とか、心構えは、
たしかに見えにくいけれど、
それだって、間もなく見えてくる。

他人に迫り、自分から逃げる
という「態度」を選択をした人は、
どこかで、自分が迫られる。

「逃げていた自分」をいつか知る。
認めたくない事実かもしれないが…

選ぶって、本当に深いですね。
だからこそ、本当の選択をして、
早く済ませたい気持ちも出てきます。

【参考】
なぜ選ぶたびに後悔するのか(バリー・シュワルツ)


こころの処方箋(河合 隼雄)

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