自分に必要のないものを、どれだけ捨てられるか。今は…

自分に必要のないものを、
どれだけ捨てられるか。

今は、それが問われる
時代でもあるんです。

(金子勝、「プロ論」にて。)

情報、ニュース、噂、
それに加えて、
物、もの、モノ。

いっぱいあります。
だから、私達の
好奇心や興味もフル回転。

それだけ人の心が動くのは、
経済や景気のことを考えれば、
とてもいいことでしょうね。
間違いなく…

ただ、自分自身の
仕事や生き方を考える時には、
フィルタか、捨てる技術が必要。

それが出来ないと、
知らず知らずのうちに、
抱えきれないほどのモノや情報を
負わされて、溺れてしまう。

溺れてしまったら、
自分の生き方が
出来るわけがない。

私たちを船だと思えば、
このことは理解しやすい。

もちろん、船の大きさは様々。
人それぞれの心や時間、お金など
によって、違ってくる。

しかし、気をつけるべき原則は同じ。
船に載せる前に判断するか、
船が沈みそうになる前に捨てるか
しなくちゃいけない。

その原則を無視したら、
どうなるかは…

あなたの船は、
沈みそうになっていませんか?

ちなみに、この本は、
あおるだけでない、現実的な名言集に思えます。

【参考】
プロ論。


置かれた場所で咲きなさい(渡辺 和子)

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