人生は、みんな何かを待っているんだよ。

人生は、みんな
何かを待っているんだよ。

(映画「ターミナル」)

そうですか? あなたも?
何を待っています?

私はぁ、と考えてみれば、
自分がさらに強くなること…
かもなぁ、なんて思います。

筋肉ムキムキは、
体質的には無理だから、
それをカバーするだけの
精神的強さと余裕が身につくこと。
それを待っているかも…
っていうところです。

逆の発想で言えば、
悲しみとか、苦しみから
逃げたい気持ちの
表れだけだったりして。

それ、認めます。

ただ待っていて
手に入ることは
なかなか無いとしても、

時と場合によっては、
ただ待つしかないこともあります。
とても、歯がゆいことですが…

待っています。
ずっと、待っています。

そして、まだ待たなければ
いけないようです。

本気で、それを待っているのか、
試されているかのように、
待つ日々ばかりが続くようです。

そして、待てば待つほど、
自分の「本気の度合い」も、
そうでもない「いい加減なところ」も、
分かってくるから、苦しいです。

そして、それを捨てたときに、
分かるんです。
本気でなかったんだなぁって。

そんな経験ばかりかもしれませんが、
とにかく、待ってみましょう。
世の中、それほど捨てたもんじゃ
ないはずですから。

【参考】
映画「ターミナル」


道は開ける(ディール・カーネギー)

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