人は、何かを簡単に言っているときに、…

人は、何かを
簡単に言っているときに、
いちばんウソをつきやすい。

人は、なにかを
むつかしく言っているときに、
そのものごとから
逃げていることが多い。

(ほぼ日、糸井重里)

ズバリと突いていますね。

そう言えば、
昨日のミーティングで、
私は、話をむつかしく
してしまったような記憶が…

たしかに、
出来るならば逃げたい、
という気持ちが
心の中にもたげていた。
そうだよなぁ、当たってる。

あとは、こんなケースも、
ありがちですね。

たとえば、自分の役割が
うまくいっていない時に、
いかにもというような
自分の責任でないものに、
その原因を押しつける人が
いますよね。

それこそ、簡単に、
人のせいにするのがいい例です。
自分にウソをついて…

そこに、
そのウソを見破れない人、または
見破っても賢明でない人が、
その責任を負わされる側にいると、
どうなるか。

同じように、
自分の身を守ることに
必死になるはずだから、
こちらは、話をややこしくして、
逃げようとするわけです。

そんなウソと逃げばかりで、
物事を進めようとする組織は、
そう長くは続かないでしょう。

きっと、いつか、
ウソをつく本質、
逃げてしまう本質と、
向き合わなければいけない。

だって、そんなところに、
ずっと居続けたい人なんて、
いるわけないですもん。

何かしても、仕事をしても、
コミュニケーションをしても、
きっと虚しいはずですから。

【参考】
はじめての落語。 (春風亭昇太、糸井重里)


道は開ける(ディール・カーネギー)

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