…それがわからん者は気がついたら、人生の大失敗…

人生を左右する
重要な選択というものは、
なんの変哲もない日常に
常に現れてくるものだ!

それがわからん者は
気がついたら
人生の大失敗を犯している!

(卓球社長、島本和彦)

変哲のない事柄は、
どこにでも転がっている。
だから、ほとんどの人が、
それから何も得られない。
というか、得ようとしない。

しかし、ごく一部の人は、
その変哲も何ない中に、
別のものを見つけて、
判断を誤らないものだ。

そして、面白いのは、
日常の、変哲のないものだから、
日常では、何の効果も見えない。

けれども、いざという時に、
自分の引き出しが登場してくる。
そこに、何か入っているのか、
それとも、空っぽなのか。

もし、空っぽだとすれば、
そこでの失敗が明らかになる。
だが、ここでも、
本質を見失ってはいけない。

それは、空っぽだと
分かった瞬間なだけで、
本当の失敗は、もっとさかのぼる。

やっぱり、日常の「ものの見方」に
あるんだよなぁ。変哲のないものから、
どれだけのものを見つけて、
引き出しに入れてきたか、ということ。

そう考えると、失敗の見方も
変えなければいけないことになる。
それこそ、日常には、
小さな失敗から大きな失敗まで、
いろんなものがありますから、
単に、うまくいった、いかない、
勝った、負けただけでなく、
その裏側にあるものを見ていないと、
ずっと失敗続きになるでしょうね。

【参考】
マンガ・卓球社長(島本和彦)


こころの処方箋(河合 隼雄)

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