みんな一度なら、見て見ぬ振りをするだろう…

みんな一度なら、
見て見ぬ振りをするだろう…
だけど、それをやると、
二度目から、あっという間に
簡単に妥協して生きることになる。

すべてはたった一度の
「妥協」から始まる。

(ドラマ「24」)

oracionさんからの投稿です。

ホント、そうですね。
すべては、そこから始まります。
というか、終わりに向けて…

妥協っていう言葉自体は、
悪い意味ばかりではないけれど、
悪い方に妥協したら、
やっぱり、ズルズルとなる。

だからと言って、
信頼関係もないところで、
他人がとやかく意見しても、
これまた、あまり意味ない。

言った側は、正義感を感じて、
満足するかもしれないけれど、
それだけで、人が
「妥協」をやめるとは思えない。

残念ながら、人は学ぶ必要がある。
妥協して、どこまで落ちてしまうか。

どん底に落ちる前に気づけば、
ラッキーなほう。そうでなければ…

何かドラマの中だけの話のように
思っていましたが、
集金した会社のお金を
パチンコにつぎこんだ人の話を
実際に聞きました。

一度は会ったことのある人です。

パチンコ好きな人だったようですが、
ここ数年自制していたらしく、
妻子をちゃんと養っていました。
ところが、色々なストレスが重なり、
そんな時に、手元のお金が目に入った。

それは「会社のお金」だけれど、
最後に返しさえすれば、
問題はないよな。

考えちゃいけないことを、
考えるようになってしまう。
そして、そこに「妥協」が生まれる…
そうだよな、それでいいよなって。

幸せになるためと思っていても、
それは、幸せに見せるための
「妥協」でしかないことがある。

気をつけないと、いけませんね。

【参考】
ものづくり魂(井深大)


置かれた場所で咲きなさい(渡辺 和子)

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