幸せの一つの扉が閉じると、…

幸せの一つの扉が閉じると、
別の扉が開く。しかし、

私たちは、閉ざされた扉を
いつまでも見ているために、
せっかく開かれた扉の方が
目に入らないのです。

(ヘレン・ケラー)

SPKさんからの投稿です。
「新しい幸せの扉を、
 何度も見逃してきた
 ような気がします。」
というコメントでした。

そうかもしれませんね。
それだから、
いつまでも、いつまでも、
本物の扉に背を向けている。

先日のコラムで、
「自分」を守るために、
子供を病気に仕立てる女性の
話を紹介しました。

おそらく、新しい扉に
向き合わなくていい理由
ばかりを探している方
なのでしょう。

新しい刺激や経験が、
やってくればいいとは
思っている。

そして、その扉が
目の前にあるというのに、
踏み出す勇気がない。だから、
踏み出さなくてもいい理由を
探し始めてしまう。

実は、理由なんて、
子供の病気でも何でもいい。
見つかりさえすれば…

1度それをやっちゃうと、
そういうクセばかりが
付いてしまう。

なんとか、そういう習慣から
抜け出さないとね。

【参考】
ネコソギラジカル(西尾維新)


道は開ける(ディール・カーネギー)

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