人生の最初の半分は、…

人生の最初の半分は、
チャンスがなくても
楽しめる余裕でできるもので、

残りの半分は、
余裕のないチャンスで
できている。

(英語)
The first half of life
consists of the capacity
to enjoy without the chance;
the last half of life
consists of the chance
without the capacity.

(マーク・トウェイン)

チャンスがなかなか訪れない、
と思える時期がある。
そして、そんな時はおそらく、
何をやってもうまくいかない。

流れを変えようと
もがきたくなるところを、
楽しんでみる。

余裕がない時には、
気づかないことも多い。

そうなると、本当に
チャンスが訪れた時にも
気づかないことになる。

もう、ピンチがチャンス、
という言葉は聞き慣れた感が
ありますけれど、

チャンスの時こそ、
余裕がないのは常のようです。

もし、今は余裕がないからと言って、
そのチャンスを見送ってしまったら、
あとで後悔することでしょう。

余裕がある時には、チャンスは
めったに訪れないわけですから。

ただ、余裕がないところに、
チャンスと見せかけて
近づいてくる罠もありますから、
油断することはゆるされません。

チャンスか、罠か、
この判断をする時が、
何度となくあるんでしょうね。

感性だけは、
研ぎ澄ましておく必要が
あるようです。

(参考)毎秒が生きるチャンス!(ランス・アームストロング)


道は開ける(ディール・カーネギー)

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