…少なくとも一回は…

自分が出したアイデアを、
少なくとも一回は
人に笑われるようでなければ、
独創的な発想をしているとは
言えない。

(ビル・ゲイツ)

ふつうは、誰もが
分かってもらえるように
努力するもんだから、

笑われたり、バカにされたりして
分かってもらえない結果を
喜ぶなんて、なかなか
出来るもんじゃない。

ほぼ日手帳にも、
こんな言葉が紹介されてた。

「ある企画について話した場合に、
 もしも理解の領域内にあれば、
 『おもしろい』というふうに
 なるわけだけど、
 すぐに『おもしろい』と
 わかるものは
 たいていお金になりません。」

お金になるかどうかに関わらず、
理解されすぎていることは、
「つまらないこと」の始まり。

自分のアイデアや意見について、
「それ、いいねぇ。」とか
「それ、訳わかんないよ。」とか
言ってくる人間の発想力はどうか、
なんて考えてみたらいい。

発想力も、世界も狭い人間に、
「いいねぇ」と褒められて
喜んでいる場合じゃない。

「訳わからない」と言われても、
悪いこととは限らない。

ヒットには、
気まぐれ的な要素も
ありますからね。

(参考)突破力!(堀紘一)


常識にとらわれない100の講義(森博嗣)

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