負けを知ったとき、…

負けを知ったとき、
初めて
勝つことができる。

(金メダリスト北島康介)

昨日の大きなニュースは、
平泳ぎの北島康介選手が
金メダルをとったことと、

バドミントンのスエマエ・ペアが、
優勝候補を破った大金星。

前者は、
最初から期待され
大きな重圧に耐えてきた中、
チョー気持ちよく泳いだ人。

後者は、
オグシオ・ペアという
マスコミ受けする選手らの影で、
メダルのためだけにひたすら
がんばってきた2人。

いろんなドラマが、
あるもんですね。

いずれの選手らも、
いろんな負けの味を知って初めて、
どうやったら勝つことができるか、
を体に染み込ませてきた。

負ける経験を怖がらず、
何度でも負けるチャンスに
挑んでいく。

負けるチャンスがあれば、
勝てるチャンスもある。

もしかしたら、本当に怖がるべきは、
ほとんど努力もしないうちに、
ラッキーに勝てることかもしれない。

そこからは何も学べない。

みんなの大舞台が、
オリンピックとは限らないけれど、
自分にとっての大舞台で、
力を発揮できるように、
毎日がんばりたい。

そう思わされました。

(参考)北島康介夢、はじまる(折山 淑美)


常識にとらわれない100の講義(森博嗣)

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