個人差なんてないの。…

個人差なんてないの。
人間はやろうと
決意するかしないかだよ。
それだけで、差が出てくるんだ。

(ほぼ日[TAROのひとこと])

ただいま、横浜では、
世界卓球2009が行われている。

天才卓球少女と呼ばれていた
福原愛ちゃんも今では20歳。

今大会でも期待されていましたが、
ここ最近の大会結果と同じく、
なかなか苦しい戦いを強いられています。

天才ゆえの苦しみと言うより、
人間としての苦しみを味わっているなぁ、
という印象を受けます。

愛ちゃんが言った言葉に、
こんなものがあります。

「天才って便利な言葉だよね。
 だって、天才っていったら、
 努力もしないで
 持って生まれたものだけで
 やってきたように
 思われるんじゃないかなぁ。」
 (愛は天才じゃない、福原愛)

素質で出てくる差は、
もちろんあると思う。

環境で出てくる差も、
たぶん、あるだろう。

自分の親、上司、先生、指導者が
どんな人かによって出てくる差も、
否定できないのは事実だ。

しかし、
その差が現実にあるとしても、
それを意味のある差にできるか、
っていうところでは、結局、
本人の決意なんだろうと考えます。

その決意がないのに、
素質とか、環境とか、
他の何かのせいにしても、
どうしようもないのです。

言い訳を1つ減らせば、
差は縮まるかもしれない。

(参考)壁を破る言葉 (岡本太郎)

No.2753


「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

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