「苦手でよかった」んだなぁ…

「苦手でよかった」んだなぁ
と思いました。

苦手だからこそ、
大丈夫と思えるようにがんばる。

(ほぼ日、糸井重里)

苦手だからこそ、
見えてくるものがあります。

それをがんばると
言っても、
なかなか思うようには、
上達しません。

だからといって、
ただ待っていても、
自然に上達するはずもない。

1つの苦手のまわりには、
その他にも苦手なことが
見つかるものです。

その1つ1つを、
時間をかけて
上達するコツを見つけながら、
がんばっていかないといけない。

そういうことは、
苦手だからこそ、
発見すること。

そして、
自分と同じように
苦手な人がいれば、
そういうことを教えることも出来る。

これは、
いい経験になります。

苦手な人に共感ができるから、
相手も、素直に学んでくれたりする。

そして、お互いに、
上達していくのを
喜ぶこともできる。

苦手があるっていうのは、
悪くない。
苦手があって当たり前。

要は、それとどう向き合うかで、
人生の面白味に変わってくるんですよね。

(参考)新宿二丁目のほがらかな人々(ほぼ日)

No.3534


モモ(ミヒャエル・エンデ)

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