不幸だと考えているあいだは、…

現在の状況を不幸だと
考えているあいだは、
決して夢を叶えたり、
幸福をつかんだり
することはできません。
いつまでたっても
過去の出来事の解釈を
変えることができないからです。

逆に言えば、現状を
最高だと考えられる人は
未来において夢を叶え、
幸福を手にしているも同然です。

(夢をかなえる洗脳力、苫米地英人)

何が起こったか、
何が起こらないかで、
今がいい悪いを決めても、
しょうがない。

それは、
何を持っているか、
何を持っていないかで
自分の幸福感を決めるのと
似ている。

わたしも無意識のうちに、
よくやっている気がする。

不幸感っていうのは、
それ単体で、自分の心に
入り込んでくる場合よりも、

何かしら
だれか他の人や
どこかで見たり聞いたりした
うらやましい光景といっしょに
入り込んでくる場合が多い。

そもそも、
起こった出来事に、
「これは不幸なことだ」
なんてラベルは貼られていないから。

つまり、
勝手に比べて、
不幸感に浸っているのだ…

本当は、
そんなものだけで、
人生は決まらない。

たとえ、
起こっていることすべてを、
今それが最高って思えなくても、

ずーっとそれが続く、
ということはないはずなのだ。

(参考)夢をかなえる洗脳力(苫米地英人)

No.4193


道は開ける(ディール・カーネギー)

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