変化にこそ、価値があるのだ。…

人間は
生きているかぎり、
別人になれる。

生きている人間に
価値があるのではない。
その変化にこそ、
価値があるのだ。

(ヴォイド・シェイパ、森博嗣)

変わって欲しいと思う事柄は、
たくさんあります。

世の中のこと、
他人のこと、
自分が悩んでいること…

けれど、
変わるために、
自分がとことん
がんばりたいと思う事柄は、
意外と少ない気もします。

がんばりたいことが
少ないのは別にかまわないですが、
問題なのは、
実際に、それをやり遂げる人が
少ないことかもしれません。

変わって欲しい、
と強く思うばかりで、
実際に行動する人が
少なければ、

まわりに起こる変化は、
それほど多くないでしょう。

やっぱり、人間は
変化を生み出せるから、
面白い。

そして、
変化を起こそうとがんばるけれど、
予想外のいろんなことが起こるから、
飽きている暇もない。

予想外のことに、
どんどん対応していくしか
ないからです。

だから、
それを受け入れるか、
楽しめなければ、
人生は、きっと
辛いことばかりになる。

(参考)ヴォイド・シェイパ(森博嗣)

No.4524


人生の短さについて(セネカ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です