人から誤解されることが…

人から誤解されることが
あったりするとき、弁解したら
わかってくれるかもしれないけど
わかってもらえない状態というのも
楽しんでいられるっていうか。

相手がかっかっとしてるときに
何か言っても仕方ないし、神さまが
わかってくだすっているのならば、
しばらくの間
誤解されていてもいいじゃないかと
思ったりもするのよ。

(銀色のあしあと、三浦綾子)

誤解されたくない、
と思う。

しかし、
誤解された、
と思っていることは、

よくよく考えてみれば、
言われたくない本当のことを
言われた、思われただけのこと、
っていう場合も少なくない。

つまり、
誤解されたわけじゃない。

できれば、
すぐに忘れてもらいたい。

忘れて、と言ったところで、
それは相手の問題。

まして、
誤解だ、誤解だ、
本当はこうなんだよ、
ってしつこく説明しようと
すればするほど、きっと、
逆効果。

誤解されてもいい、
という気持ちで、
自分が忘れるしかないのだ。

(参考)銀色のあしあと(三浦綾子)

No.7061


道は開ける(ディール・カーネギー)

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