ぜんぶ含めて、…

ぜんぶ含めて、
それを判断している自分自身を
信頼するの。…
これから先、きっとまた誰かが
あなたを傷つけることだってある。

世界が安全な場所だなんて
誰にも約束できない。
それでもあなたが、
また日々を続けられるように。
それは誰かが優しくしてくれるとか、
世界が救ってくれるからじゃなくて、
あなたが、あなた自身を
支えることなの。

(波打ち際の蛍、島本理生)

誰からも、
何からも傷つけられない、
ということを目標とするなら、

誰にも、何にも
近づかない、つまり、
引きこもるしかなくなる。

ただ、本当に、
それをやるとしたら、
ずーっと自分とだけ
付き合うことになり、

自分から傷つけられることも
あるんじゃないだろうか、と思う。

自分の感性次第で、
傷ついて当たり前。

余裕をもって、
生きてみたいもんだと思う。

(参考)波打ち際の蛍(島本理生)

No.7198


置かれた場所で咲きなさい(渡辺 和子)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です