いつもどおりに

三浦しをん,いい言葉

もし、失敗や悩みごとをだれにも相談したり打ち明けたりしたくないのだったら、いつもどおりに振る舞うほかない。いつもどおりに振る舞う気力がどうしても出ないのだったら、心にかかる事柄を思いきってだれかに相談したり打ち明けたりして、分け持ってもらうほかない。

(愛なき世界、三浦しをん)

心に消化しきれない感情や思いがあるうちは、
私たちは、思ったように動けなくなる。
それを、何らかの方法で、心の外に追い出すか、
消化しきって、前に進める方法が見つかったら、
ちょっとした進歩、成長だと思う。


常識にとらわれない100の講義(森博嗣)

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