カテゴリー: 世の中・社会

「みんな持ってる」はおねだりしたいときの決まり文句よね。で、親に「そんなにみんなと同じになりたいのか、みんなが死んだら死ぬのか」みたいな極端な反論をされたりして。 でもねえ、たとえひとりでもふたりでも、そのひとの持ってる…

つづき みんな持ってる

何にでもタイミングってのがありますからね。タイミング次第で、まったく見え方が違ってくることがある。 (橋を渡る、吉田修一)

つづき タイミング

人は日々過去を捨てて、新しく生まれ変わらねばならない。 (老境の美徳、曽野綾子)

つづき 新しく

恋にはせつなさのほかに、愚かなこと、ぶざまなこと、醜いことがつきものなのだ。きっと。 (それでも元気な私、小手鞠るい)

つづき せつなさ

今自分がやっている仕事だって、それで誰かが助かり、誰かがよろこんでいるはずだ。 「この仕事は向かない」「この仕事は不満だ」と言って、熱を入れずにただウロウロしているだけなら、一生、そのままで終わってしまう。 (やなせたか…

つづき よろこんでいる

空気は、読むものじゃなく 吸い込むものだった、と思い出しました。 (「青春18きっぷ」ポスター紀行、込山 富秀)

つづき 空気

人間は生きてるだけで「迷惑」だからいい (この国の冷たさの正体、和田秀樹)

つづき 迷惑

失敗ではなく過程にすぎないと考える (この国の冷たさの正体、和田秀樹)

つづき 過程

幸せとは、誰かのことを真剣に考えられるということだ。 (また、同じ夢を見ていた、住野 よる)

つづき 真剣に

二、三人に嫌われても、反対を向けば一億人いる。 お前が好きな人がおっても、その人も誰かに嫌われている。お前もいい人やと言われていても、お前を嫌いな人もいっぱいいる。世の中、それで成り立ってると。 (がばいばあちゃんの笑顔…

つづき 反対を向けば