カテゴリー: 学び・知恵

どんなことも少し距離を置いた方が、物事は見えやすい。人間関係だって、近づきすぎるから誤解やなれ合いが生じる。 満員電車の車内が不快なのは、自分の占有スペースが極端に狭くなるからだろう。離れていれば、トラブルだって起きにく…

つづき 近づきすぎるから

友だちがいなくても、堂々としてればいいのに。 (残りものには、過去がある、中江 有里)

つづき 堂々

あなたもいつか、探しているものが見つかるかもしれませんよ。すぐ近くで (作りかけの明日、三崎亜記)

つづき 見つかる

「おなかがすいたから」「おいしくてきれいだから」という気持ちは、人間の根源にかかわる重要な欲求です。基礎研究も、同じ欲求から発しています。「知りたい」という思いは、空腹に似ている。そして、うつくしいものを追い求めずにはい…

つづき 知りたい

「楽観」も「悲観」も、どちらも必要である。というよりも、必ずどちらもしているはずだ。放っておくと、どちらかに偏るから、ときどき意識して軌道修正し、バランスを確認すると良い。 (悲観する力、森博嗣)

つづき 必要

人間というのは、とにかく拘りやすい動物である。なにか気に入ったことが一度あると、それに拘る。自分の方法はこれだ、と決めてかかる。上手くいった体験があると、その方法を絶対視する。 (悲観する力、森博嗣)

つづき 拘りやすい

やりつづけてみればいいんですよ。長くやりつづけてきた習慣を一瞬で変えることはできません。でも明るい未来を思い描いていれば、一歩一歩でも確実に進歩します。心が穏やかであれば進歩も早いのです。 (ダライ・ラマの猫、デビッド・…

つづき やりつづけて

お金というものは、結婚生活の中で、人間の弱さを占める部分をごまかしてくれる作用も果たすし、弱さを助長して耐えられるものも耐えさせないようにするという役目も果たす。この両刃の剣のような性格はやむを得ないので、ただ人間がこれ…

つづき お金

「生きがい」の五本柱1:小さく始めること2:自分からの解放3:調和と持続可能性4:小さな喜び5:「今ここ」にいること (IKIGAI、茂木健一郎)

つづき 「生きがい」の五本柱

何が「生きがい」の要を作るのか、これらシンプルな生活の中の選択から見えてくるものがある。まとめるとこういうことになる。 誰かとつながっているという感覚があること、 バランスのとれた食事をしていること、 何かに対して信仰心…

つづき シンプルな生活